1995年にフランスの港町ナントで生まれた世界最大級のクラシック音楽祭“ラ・フォル・ジュルネ”が東京(東京国際フォーラム)で開催されました。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2010の公式サイト
今年はショパンの生誕200年を記念して、テーマは「ショパンの宇宙」です。
今回、シューマンのプログラムを鑑賞しました。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2010
2010年5月3日(月)21:45~22:30 東京国際フォーラム ホールC
演目:シューマン:「序曲、スケルツォとフィナーレop.52」
シューマン:「ピアノ協奏曲 イ短調 op.54」
パリ室内管弦楽団/フランス
ジョセフ・スウェンセン(指揮)/アメリカ
ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ(ピアノ)/フランス
フランスの若手ピアニスト「ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ」のピアノ演奏は、とても優しくて、気品があって、上品でした。
来年もまた「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に参加したいと心に誓いました。



