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「フレデリック・ショパン全仕事」は、ショパン生誕200年記念に発売されました。

小坂裕子(Yuko Kosaka)さんが執筆されたショパンの作品の解説本です。

ショパンの全作品が、作品番号順に解説されています。

お気に入りのショパンの曲が、いつ頃、どのような状態のときに作曲されたのか調べることができます。

また、ショパンの秘められたエピソードも記載されていて、とても面白い本です。

ショパンの伝記と言える本です。

ショパンのファンの私にとって、大事な参考書となりました。

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「CDでわかる  鍵盤のミステリー」

仲道郁代”さんが書かれた音楽の本です。

仲道郁代Official Website

ショパンの28のミステリーについて書かれています。イラストや、写真が掲載されていて、仲道さんの解説は、とても面白いです。楽しくショパンについて勉強できます。本を読んで、ますますショパンのとりこになりました。

本には、嬉しい特典の「」がついています。演奏は、もちろん、著者である仲道郁代さんです!CDを聴きながら、解説本を読むと、情景やイメージがわいて、楽しいです。

[CDに収録されている曲]全13曲

1.ノクターン第20番遺作
2.スケルツォ第1番
3.「別れの曲」作品10-2
4.「革命のエチュード」作品10-12
5.バラード第1番
6.幻想即興曲
7.マズルカ作品17-4
8.プレリュード第7番作品28-7
9.プレリュード第4番作品28-4
10.英雄ポロネーズ作品53
11.舟歌 作品60
12.・ソナタ第3番作品58~第4楽章
13.ワルツ作品64-2

ショパンが大好きな私にとって、お気に入りの解説本&CDになりました。そして、美人ピアニストの「仲道郁代さん」のファンになりました。

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今年2010年は、ショパン生誕200年!

クラシック、ショパンが好きな人にとっては、嬉しい1年です。

ショパン生誕200年を記念した音楽CDや書籍が発売されて、ショパンをテーマにしたコンサートなどが世界中で行われています。

 奇跡の一瞬」は、芥川賞受賞した女流作家の“高樹のぶ子/Nobuko Takagi”さんが書かれたショパン紀行です。

高樹のぶ子さん自身が、実際に、ショパンゆかりの地である、“マヨルカ島”、“ノアン”、“パリ”を旅して、ショパンの名曲が生まれた瞬間を、女流作家ならではの感性で書き綴った珠玉の書き下ろしです。

なんといっても嬉しいのは、ショパン演奏で世界的に有名な名ピアニスト、“ヴラディーミルアシュケナージ”、“マルタ・アルゲリッチ”の演奏が収録されたCDが付録でついています。

収録曲は15曲です。

CDを聴きながら、本を読んでいると、ショパンの時代にタイムスリップしたような気分を味わえます。

本には、ショパンゆかりの地の写真が掲載されているので、本当に旅行してい るようです。

いつか時間ができたなら、自分も、ショパン紀行に出かけたいなと思わせてくれる本でした。

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1995年にフランスの港町ナントで生まれた世界最大級のクラシック音楽祭“ラ・フォル・ジュルネ”が東京(東京国際フォーラム)で開催されました。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2010の公式サイト

今年はショパンの生誕200年を記念して、テーマは「ショパンの宇宙」です。

今回、シューマンのプログラムを鑑賞しました。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2010

2010年5月3日(月)21:45~22:30 東京国際フォーラム ホールC

演目::「序曲、スケルツォとフィナーレop.52」

シューマン:「ピアノ協奏曲 イ短調 op.54」

パリ室内管弦楽団/フランス

ジョセフ・スウェンセン(指揮)/アメリカ

ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ()/フランス

フランスの若手ピアニスト「ジャン=フレデリック・ヌーブルジェ」のピアノ演奏は、とても優しくて、気品があって、上品でした。

来年もまた「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」に参加したいと心に誓いました。

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(中国のピアニスト)演奏による””のノクターンをどうぞ。

ユンディ・リ(李雲迪) Yundi Li オフィシャル・サイト

Chopin Nocturne Op. 9 No. 2(夜想曲第2番変ホ長調作品9-2)

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